一人暮らしで実感した節約の大切さ

実家で暮らしていた頃は何不自由なく生活していたのですが、一人暮らしをはじめ、節約の大切さを痛感しています。

何もしなくても出ていく家賃。気付かぬうちにかさんでいく光熱費。

あまりのスピードで貯金残高が減っていくので、節約生活をはじめることにしました。

まず節約しやすい食費から工夫するようにしました。

例えば、ペットボトルの飲み物を買う時にもコンビニに行ってしまうとつい一緒にお菓子を買ってしまったり、雑誌を買ってしまったりしていたので、それを一切やめました。

必要なものはすべてスーパーで買います。スーパーへ行く時にも空腹では行かないことを心がけています。空腹の状態で行くと色々なものに目移りして必要ないものまでカゴに入れてしまいます。満腹の状態で買い物をすると必要なものを最小限買うことで満足できます。

また、家庭菜園もはじめました。外で買うと高い野菜も家で作ると安く済みます。一人暮らしだと買いすぎた野菜を腐らせてしまうことも多いのですが、家庭菜園だと必要な時に必要な分だけ採れるので腐らせることもありません。特に豆苗は家の中で簡単に育てられるので、常に家に常備しています。

他にも雑誌や本は買わず、図書館で借りるようにしたり、極力移動は自転車を使うようにしたりと地道な節約を続けています。